当院の特徴
Features

365日診療 × 夜19時までの
受け入れ体制
動物の体調変化は突然起こるため、必要な時にすぐ受診できる体制が大切です。当院では365日診療・夜19時まで受付を行い、お仕事帰りや急な症状にも対応できるよう整えています。
「通いたい時に通える」という環境は、予防医療や継続治療の質にも直結します。
地域のかかりつけとして、安心して相談できる医療体制づくりを大切にしています。

腫瘍科・眼科・循環器など
専門性ある診療に対応
当院には腫瘍科での経験を持つ院長をはじめ、眼科に特化した獣医師など、専門領域を診られるスタッフが在籍しています。
しこり・乳腺腫瘍・目の白濁・涙の異常・心雑音など、専門的な判断が必要な症状にも適切な検査・治療をご提案できます。
必要に応じて高度医療機関とも連携し、一次診療から専門診療まで幅広く対応しています。

犬猫別の待合・診察室・入院室で
ストレスの少ない環境
病院の環境は動物にとって大きなストレスとなることがあります。
当院では 犬と猫で待合・診察室・入院室を分離し、互いの存在が不安の原因にならないよう配慮しています。
怖がりな子やシニアの子でも落ち着いて受診でき、
入院中も静かで安心できる環境で過ごせるよう心がけています。

獣医師と連携した
トリミング・ペットホテル
医療と連携したトリミング・ペットホテルを併設し、皮膚病や持病のある子、シニアの子でも安心して利用できる体制を整えています。
トリミング中やホテル滞在中に異常があれば獣医師がすぐに確認でき、「預けながら健康管理ができる」点が多くの飼い主様から好評です。

獣医師紹介
Veterinarians

院長・獣医師
岸 文也
Kishi Fumiya
経歴
| 2017年 | 酪農学園大学卒業 |
| 埼玉県内のクリニックに入社 | |
| 2018年 | 北海道大学附属動物医療センター 研修医 |
| 2020年 | 新座動物総合医療センター 入社 |
| 2021年 | 新座動物総合医療センター 腫瘍科 |
得意分野
腫瘍科(特に腫瘍内科)
大学病院では研修医として主に抗がん剤をはじめとする腫瘍学に取り組み、総合病院では腫瘍科として診療をしておりました。
所属学会
| 日本獣医がん学会 |
学会発表
- 鼻咽頭狭窄に続発した胃食道逆流及び食道炎を認めた猫の1例
(日本獣医内科学アカデミー JCVIM 2019) - ドキソルビシンにより奏功した肺転移を疑う腹腔内脂肪肉腫の犬の1例
(日本獣医内科学アカデミー JCVIM 2023)

獣医師
金子 太樹
Kaneko Hiroki
経歴
| 2016年 | 麻布大学卒業 |
| 埼玉県内の動物病院に入社 | |
| 2018年 | 麻布大学附属動物病院 整形外科 専科研修医 |
| 2021年 | 麻布大学附属動物病院 特任教員Ⅱ種 入社 |
| 2023年 | 麻布大学附属動物病院 整形外科 特任教員Ⅰ種 入社 |
得意分野
整形外科・一般総合診療
所属学会
| 日本獣医麻酔外科学会 |

獣医師(眼科・一般診療)
望月 恭平
Mochidzuki Kyohei
経歴
| 2017年 | 酪農学園大学卒業 |
| 東京都足立区の動物病院に入社 | |
| 2020年~ | 埼玉県の日本小動物医療センター 眼科研修医 |
| 2022年 | 東京都練馬区の動物病院に入社 |
| 2023年 | 東京都東久留米市の動物病院に入社 |
得意分野
眼科診療 月に1回 終日
詳細・次回診察日についてはこちらをご覧ください。
所属学会
| 比較眼科学会 |

獣医師(獣医画像診断学会認定医)
杉野 悠
Sugino Haruka
経歴
| 2017年 | 麻布大学獣医学部 獣医学科 卒業 |
| 2017~2019年 | 東京都内の一次診療病院に勤務 |
| 2019年~ | 埼玉動物医療センター 画像診断科所属 |
| 2021年~ | 神奈川県の一次診療病院にて非常勤画像診断医 |
| 2022年~ | 首都圏・神奈川・静岡・長野の一次診療病院にて遠隔読影・出張診療・セミナーを実施 |
得意分野
画像診断(遠隔診療) 受付は随時
所属学会
| 獣医画像診断学会 |
学会発表/執筆
- 猫の心筋症の診断における後葉肺血管の測定の重要性
(JBVPフォーラムアワード受賞)
院内紹介
Facilities
医療機器紹介
Medical Devices

内視鏡

動物用ICU

超音波検査器

マイクロ波デバイス
Acrosurg.

電気メス

血液検査機器
Catalyst(カタリスト)One

自動血球計算装置
プロサイト Dx

麻酔器

顕微鏡

オートクレーブ

ガス滅菌器









